感謝しかありません

節目の日に、感謝を込めて

8月31日。
私どもダイトー地所にとって、この日は一年の締めくくりとなる決算の締日です。

そんな大切な日の朝、嬉しい節目に立ち会わせていただきました。

弊社を通じて中古住宅をご購入いただいたお客様が、リフォーム工事を無事に終え、いよいよ新しい住まいへお引っ越しされることとなりました。

そして新生活のスタートにあたり、地元の諏訪神社にてお祓いと、これからの暮らしの安全をご祈願され、私どももご一緒させていただきました。

清々しい朝の空気の中、鳥居をくぐり、ご祈祷に立ち会わせていただきながら、改めて身の引き締まる思いがいたしました。

不動産の仕事は、物件をご紹介し、契約をして、お引渡しをすれば終わりという仕事ではありません。

一軒の家の向こうには、そこで始まるご家族の暮らしがあります。

中古住宅との出会いがあり、リフォームを経て、新しい住まいとなり、そしてそこから新しい生活が始まっていく。

その大切な節目に関わらせていただけることは、私たちにとって本当にありがたいことだと感じています。

そして偶然にも、この日は当社にとって一年を締めくくる8月31日。

お客様にとっては「新しい暮らしの始まり」。
私たちにとっては「一年の締めくくりと、新しい一年への節目」。

そんな二つの節目が重なった一日となりました。

一年間を振り返れば、多くのお客様、地域の皆様、協力業者の皆様、そして社員・スタッフに支えていただき、無事にこの日を迎えることができました。

決して当たり前のことではありません。

地域で仕事をさせていただけること。
お客様からご相談をいただけること。
大切な住まいを任せていただけること。

その一つひとつに、改めて感謝いたします。

新しい一年も、目の前のお客様とのご縁を大切にし、「お願いして良かった」と思っていただける仕事を一つずつ積み重ねていきたいと思います。

お客様の新しいお住まいでの日々が、安全で、笑顔の多い素晴らしいものとなりますよう、心よりお祈り申し上げます。

そして私たちダイトー地所も、新しい期を迎え、また気持ちを新たに歩んでまいります。

一年間、本当にありがとうございました。
そして、新しい一年もどうぞよろしくお願いいたします。

―― 有限会社ダイトー地所



前へ 「Daito通信 8月号」

記事一覧

「Daito通信 9月号」 次へ